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SRMにおけるトルクおよび出力向上の検討

SRMにおけるトルクおよび出力向上の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-041

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study on the Increase of Torque and Output in Switched Reluctance Motor

著者名: 日野 祐嗣(明治大学),三木 一郎(明治大学)

著者名(英語): Yuji Hino(Meiji University),Ichiro Miki(Meiji University)

キーワード: スイッチトリラクタンスモータ|トルク

要約(日本語): 商用車の駆動用モータとしてスイッチトリラクタンスモータ(SRM)を利用するために、直径550mm、厚さ150mmのSRMにおいてどの程度のトルクと出力をもったモータが作成可能かを検討する。JMAG-Studioを用いてモータの固定子極・回転子極の極形状、入力電流波形、モータの鉄心材料等、さまざまな条件を持ったモータモデルを作成し、それぞれの性能を比較することで最適なモータの構造を検討する。本研究では極形状、電流波形、鉄心材料のそれぞれの解析結果の中で結果の良好だったモータモデルを組み合わせることによって、積分平均トルク350.9Nm、出力110.2kwのモータを作成した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 962 Kバイト

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