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二次元有限要素解析における回転機の並列計算の基礎的検討
二次元有限要素解析における回転機の並列計算の基礎的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-047
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Fundamental Study of Parallel Computing in Two-dimensional Finite Element Analysis for Rotating Machines
著者名: 中野 智仁(岐阜大学),河瀬 順洋(岐阜大学),山口 忠(岐阜大学),野村 伸治(岐阜大学)
著者名(英語): Tomohito Nakano(Gifu University),Yoshihiro Kawase(Gifu University),Tadashi Yamaguchi(Gifu University),Shinji Nomura(Gifu University)
キーワード: 二次元有限要素解析|回転機|並列計算
要約(日本語): 近年,回転機の磁界解析の分野においても並列計算が取り入れられるようになり,大規模な三次元解析を短時間で行うことが可能になった。 二次元解析は,1ステップあたりの計算時間は三次元解析と比較すると非常に短い。しかしながら,高い精度を得るために数万?数十万要素のメッシュを解析しなければならない場合や,誘導機などの解析ですべりが小さく,1周期に数千ステップもの計算が必要な場合などは,膨大な計算時間を要する。そのため,二次元解析においても並列計算による高速化が望まれている。 そこで本稿では,回転機の二次元有限要素解析における並列計算の基礎的な検討を行ったので報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 25,308 Kバイト
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