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電動機の積層固定子鉄心の固有振動数解析

電動機の積層固定子鉄心の固有振動数解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-050

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Natural Frequency Analysis of Mot or Laminated Core

著者名: 野田 伸一(東芝),リムチーション (東芝),水野 末良(東芝),木村 弘之(東芝)

著者名(英語): Shinnichi Noda(Toshiba Corporation),Chee Siong Lim (Toshiba Corporation),mizuno sueyoshi(Toshiba Corporation),Kimura Hiroyuki(Toshiba Corporation)

キーワード: 電動機|電磁騒音|固定子鉄心|積層構造

要約(日本語): モータの電磁騒音の起因となる加振力は、固定子鉄心と回転子鉄心間に働く電磁力の高調波である。最近では,インバータによる可変周波数駆動式が増加しているため,固定子鉄心と回転子鉄心の間に働く電磁力の周波数範囲が広がり,電磁力の周波数と構造物の固有振動数が一致もしくは近接して著しい騒音が発生する場合が多くなっている。本論文では、モータの電磁騒音低減を目的として、積層構造の固定子鉄心の固有振動数を精度良く予測する手法開発の一環として、厚肉円筒の固有振動数や振動モードに及ぼす円筒の長さや軸方向の縦弾性係数の影響ついて述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,749 Kバイト

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