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制御電圧変動時における直流高速度遮断器の振動特性

制御電圧変動時における直流高速度遮断器の振動特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-059

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Vibrational Properties due to Voltage Fluctuations on High Speed Circuit Breaker

著者名: 赤木 雅陽(鉄道総合技術研究所),重枝 秀紀(鉄道総合技術研究所)

著者名(英語): Masataka Akagi(Railway Technical Research Institute),Hidenori Shigeeda(Railway Technical Research Institute)

キーワード: 直流電気鉄道|高速度遮断器|振動特性|ウェーブレット変換

要約(日本語): 直流高速度遮断器(HSCB)は電車線での短絡故障に対する保護を行う重要機器である。HSCBは,通常時間基準保全(TBM)に基づき簡易点検や個別検査を行うのが一般的であり,代表的な検査項目としては開閉時間特性の測定が挙げられる。一方,近年状態型基準保全技術(CBM)の適用に向けた検討が行われており,稼働中のHSCBにおける開閉時間特性等を配電盤で監視できる装置も普及し始めている。ところで,回転機ではCBMとして振動特性分析による保全手法が検討されているが,HSCBではまだ一般的ではない。本報告では HSCB投入時に生じる現象に着目し,制御電圧を変化させた場合の振動特性等を把握した結果を述べる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,852 Kバイト

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