商品情報にスキップ
1 1

超電導並列導体をパンケーキコイルに巻いた際の電流分流特性

超電導並列導体をパンケーキコイルに巻いた際の電流分流特性

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-081

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study on the current sharing properties of superconducting parallel conductors wound into pancake coil

著者名: 高山 洸(九州大学),富岡 章(九州大学),岩熊成卓 (九州大学),林 秀美(九州電力),岡元 洋(九州電力),藤原 昇(ISTEC),五所 嘉宏(ISTEC),和泉 輝郎(ISTEC),塩原 融(ISTEC)

著者名(英語): Kou Takayama(Kyushu-University),Akira Tomioka(Kyushu-University),Masataka Iwakuma(Kyushu-University),Hidemi Hayashi(Kyushu Electoric Power Co.),Hiroshi Okamoto(Kyushu Electoric Power Co.),Noboru Fujiwara(ISTEC),Yoshihiro Gosho(ISTEC),Teruo Izumi(ISTEC),Yuh Shiohara(ISTEC)

要約(日本語): 酸化物超電導線材を電力機器などの巻線に応用するためには大電流容量化が必要である。そのため、テープ状の素線を重ね合わせ並列導体を構成することにより大電流容量化を図る。その際、素線に流れる電流を均一にするには、適切な位置で転位を施し、インダクタンスバランスを均一にする必要がある。本研究では並列導体によりパンケーキコイルを作成したと想定した場合における電流分流比を均一に近づける転位方法についての考察を行ったので報告する

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 599 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する