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超伝導バルク磁石の磁気力分布の評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-086
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Magnetic Force Distribution on a Superconducting Bulk Magnet
著者名: 横山 和哉(足利工業大学),岡 徹雄(新潟大学),能登 宏七(岩手大学)
著者名(英語): Kazuya Yokoyama(Ashikaga Institute of Technology),Tetsuo Oka(Niigata University),Koshichi Noto(Iwate University)
キーワード: 超伝導バルク磁石|磁気力|磁場勾配|磁気分離
要約(日本語): 超伝導バルク磁石(以下,バルク磁石と呼ぶ)は従来の永久磁石や電磁石の限界である2 Tを超える大きな磁場を容易に発生することができる。また,ソレノイド型の超伝導マグネットに比べて磁場勾配が大きいことも定性的に知られている。バルク磁石の応用の一つとして磁気分離や薬剤搬送システムを考えるとき,分離対象物質に働く力は磁束密度の大きさと磁場勾配の積(磁気力ファクタと呼ぶ)に比例する。磁気力を増大させて分離性能を向上させるためには,磁気力ファクタを増大させることが重要である。本文は対向型バルク磁石の磁極間における磁束密度分布を測定する共に磁気力ファクタを算出し,それらを汎用の超伝導マグネットと比較する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 874 Kバイト
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