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対向型電磁石を使った地下水からの除鉄プロセスの検討

対向型電磁石を使った地下水からの除鉄プロセスの検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-087

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Application to Iron Removal Process from Ground Water Using Face to Face Electromagnet

著者名: 岡 徹雄(新潟大学),田中克昌(新潟大学),木村貴史(新潟大学),三村大樹(新潟大学),福井 聡(新潟大学),小川 純(新潟大学),佐藤孝雄(新潟大学),大泉 学(新潟大学),横山和哉(足利工業大学),山口 貢(超電導機構)

著者名(英語): Tetsuo Oka|Katsuyoshi Tanaka|Takafumi Kimura|Daiki Mimura|Satoshi Fukui|Jun Ogawa|Takao Sato|Manabu Ooizumi|Kazuya Yokoyama|Mitsugi Yamaguchi

キーワード: 磁気分離|地下水|電磁石

要約(日本語): 超伝導状態で擬似永久磁石となるバルク超伝導体に小型冷凍機を適用することは、磁場性能を高める上で極めて有利である。今報告では新潟県三条市の地下水に含まれる鉄分を除去する方法として超伝導バルク磁石を利用する場合と比較して小型電磁石を利用した実験を報告する。処理量によって決まる磁気分離性能は分離対象毎に異なるから,超伝導応用には従来法を越える合理性が必要である。磁気分離として今回は急峻な磁気勾配が得られる磁性ステンレス小球を用いた高勾配磁気分離を行なったところ、沈殿への酸化鉄添加による担磁が極めて有効であることがわかり、超伝導磁石に比べて担磁しない場合の分離性能に優劣がないことも示された。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 4,198 Kバイト

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