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電磁反発式超電導限流器におけるクエンチ時の気泡発生特性

電磁反発式超電導限流器におけるクエンチ時の気泡発生特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-103

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Bubble Generation Characteristics of Superconducting Fault Current Limiter with Electromagnetic Repulsion Switch at Quench

著者名: 安司寛貴 (東京電機大学),佐藤雄紀 (東京電機大学),柳父 悟 (東京電機大学),大雲浩道 (東京電力),高尾 登 (東京電力)

キーワード: 超電導|限流器

要約(日本語): 限流器とは, 電力系統における故障が生じた際に系統に流れる過大な電流を瞬時に抑制する装置である。我々が提案する限流器は,超電導素子を用いたS/N転移型の限流器であり,その超電導素子は,臨界電流密度,臨界温度,臨界磁束密度の条件を満たすことにより,超電導状態となる。超電導素子が常電導状態に転移し,抵抗を発生する現象をクエンチと呼んでいる。超電導素子がクエンチすると,抵抗が発生するため発熱が起こる。その発熱により超電導素子の周りの液体窒素が蒸発することで,気泡が発生する。電圧が印加されている状態でその気泡が連なると, その気泡によりフラッシオーバを起こす可能性がある。本論文では, 発生する気泡について調査を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,436 Kバイト

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