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高温超電導誘導同期機の定トルク・定出力特性

高温超電導誘導同期機の定トルク・定出力特性

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-114

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Constant torque/constant output characteristics of HTS induction-synchronous machine

著者名: 松村 一弘(京都大学),西村 敏治(京都大学),中村 武恒(京都大学),浅井 力矢(京都大学),関口 大輔(京都大学),雨宮 尚之(京都大学)

著者名(英語): Kazuhiro Matsumura(Kyoto University),Toshiharu Nishimura(Kyoto University),Taketsune Nakamura(Kyoto University),Rikiya Asai(Kyoto University),Daisuke Sekiguchi(Kyoto University),Naoyuki Amemiya(Kyoto University)

キーワード: 定トルク制御|定出力制御|誘導機|同期機|超電導

要約(日本語): 我々の研究グループは, かご型誘導機の2 次巻線に高温超電導線材を適用した高温超電導誘導同期回転機(High Temperature Superconductor Induction-Synchronous Machine : HTS-ISM)の車載応用に関する研究開発を行っている。本回転機はすべり状態ならびに同期状態の両方で回転可能という特長を有するため, HTS-ISM 特有の制御方法の確立が必要である。HTS-ISM の特長を最大限生かし、可変速駆動することで高効率駆動が可能になると考える。これまでに、モータ制御でよく用いられているMATLABR/SimulinkRを用いてHTS-ISM のモデルを開発し、その無負荷特性ならびに負荷特性を表現することに成功している。一方、一般に車載用モータを駆動する際には、低速度の際には定トルク特性が、高速度領域においては定出力特性が理想とされている。そこで本研究ではHTS-ISM を同様の手法で制御した場合を指向し、実機を用いた試験を実施したので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 817 Kバイト

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