大型超電導ケーブル・イン・コンジット導体の素線撚り乱れと臨界電流特性の相関
大型超電導ケーブル・イン・コンジット導体の素線撚り乱れと臨界電流特性の相関
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-118
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Relationship between Strand Displacement and Critical Current Property in Large CIC Conductor
著者名: 谷貝 剛(東北大学),中澤 忍(東北大学),手島 翔太郎(東北大学),柴田 健志(東北大学),津田 理(東北大学),濱島高太郎 (東北大学),布谷 嘉彦(原子力機構),奥野 清(原子力機構),高畑 一也(核融合科学研究所)
著者名(英語): Tsuyoshi Yagai(Tohoku University),Shinobu Nakazawa(Tohoku University),Syotaro Teshima(Tohoku University),Yasuyuki Shibata(Tohoku University),Makoto Tsuda(Tohoku University),Takataro Hamajima(Tohoku University),Yoshihiko Nunoya(JAEA),Kiyoshi Okuno(JAEA),Kazuya Takahata(NIFS)
キーワード: ケーブル・イン・コンジット導体|撚り乱れ|曲げ歪み|臨界電流特性
要約(日本語): 大型ケーブル・イン・コンジット導体では,電流密度を上げるために導体を圧縮して金属ケースに収納する。このとき,素線の配置は幾何学的に対称にはならない。Nb3Sn導体では,電磁力によって局所的に曲げ歪みが大きくなるため,超電導特性の劣化が生じる。これまで素線軌跡計測に基づく電磁力下の曲げ歪み及び臨界電流低下に関する研究はなかった。本講演では,素線軌跡3D配置から電磁力下の素線配置を計算し,曲げ歪み解析から臨界電流特性劣化に関する検討を行ったので報告する
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 816 Kバイト
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