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RHQT法Nb3Al超伝導ケーブルの研究

RHQT法Nb3Al超伝導ケーブルの研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-121

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル:RHQT法Nb3Al超伝導ケーブルの研究

タイトル(英語): Study of RHQT processed Nb3Al Rutherford cable

著者名: 丸山 光大(上智大学),黒田 義隆(上智大学),高尾 智明(上智大学),土屋 清澄(高エネルギー加速器研究機構),寺島 昭男(高エネルギー加速器研究機構),中本 建志(高エネルギー加速器研究機構),菊池 章弘(物質材料研究機構),竹内 孝夫(物質材料研究機構),伴野 信哉(物質材料研究機構),飯嶋 安男(物質材料研究機構)

著者名(英語): Mitsuhiro Maruyama(Sophia University),Yoshitaka Kuroda(Sophia University),Tomoaki Takao(Sophia University),Kiyosumi Tsuchiya(KEK),Akio Terashima(KEK),Tatsushi Nakamoto(KEK),Akihiro Kikuchi(NIMS),Takao Takeuchi(NIMS),Nobuya Banno(NIMS),Yasuo Iijima(NIMS)

キーワード: 超伝導|ラザフォードケーブル|RHQT法|線材|臨界電流測定|Nb3Al

要約(日本語): 本研究では、加速器用超伝導磁石の導体を念頭にNb3Al線材のケーブルを試作し、その臨界電流およびn値の調査を行った。測定に使用した導体は、KEKが米国のフェルミ研究所で試作したラザフォードケーブル(K2)である。このケーブルは27本のTaマトリクスNb3Al線材からなっている。また、ケーブル化前の線材やNIMSが製作したNbマトリクスNb3Al線材を用いたケーブル(K1)の測定も行い、比較を行った。実験を行った結果、ケーブル化による特性劣化はないものと思われる。また、二種類のケーブルの比較では両者の推定臨界電流に差はないことがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 996 Kバイト

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