商品情報にスキップ
1 1

アミン添加紙の油中加熱劣化による温度指数と半減温度差の検討

アミン添加紙の油中加熱劣化による温度指数と半減温度差の検討

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-132

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study on TI and HIC for thermally upgraded paper (TUP) with accelerated aging tests in mineral oil

著者名: 宮城 克徳(日本AEパワーシステムズ),大江 悦男(日本AEパワーシステムズ),山形 直樹(中部電力)

著者名(英語): Katsunori Miyagi(Japan AE Power Systems Co.),Etsuo Oe(Japan AE Power Systems Co.),Naoki Yamagata(Chubu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 耐熱絶縁紙|温度指数|半減温度差|変圧器

要約(日本語): 低炭素社会に適合するIEC規格として,高温絶縁材料を用いた変圧器の設計と適用,および運用に関するガイドがそれぞれ制定された。これまで筆者らは,耐熱絶縁紙の一つであるアミン添加紙(新巴川製紙)の油中加熱劣化試験を行い,絶縁紙の劣化指標である平均重合度残率45%を評価基準値とした寿命予測を行った。今回,絶縁材料における熱劣化挙動の指標である温度指数と半減温度差について,耐熱絶縁紙とクラフト紙の比較調査結果を行った。この結果,耐熱絶縁紙の半減温度差はクラフト紙よりも約1℃程度高い結果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 689 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する