帯電度連続測定による変圧器内絶縁油評価法の検討
帯電度連続測定による変圧器内絶縁油評価法の検討
カテゴリ: 全国大会
論文No: 5-142
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Evaluation of electrostatic charging tendency for transformers oil by continuously circulating method
著者名: 佐藤 学(ユカインダストリーズ),佐藤 祐(ユカインダストリーズ),神野 雅弘(ユカインダストリーズ),鈴木 敏夫(ユカインダストリーズ)
著者名(英語): Sato Gaku(YUKA Industries Co. Ltd),Sato Yu(YUKA Industries Co. Ltd),Masahiro Kanno(YUKA Industries Co. Ltd),Toshio Suzuki(YUKA Industries Co. Ltd)
キーワード: 絶縁油|変圧器|流動帯電
要約(日本語): 変圧器内絶縁油に少量の空気が混入した場合や実器オーバーホール時の空気との接触により絶縁油が不安定化し帯電度が急激に増加することがあり,絶縁油の初期劣化生成物である不安定成分が関係していると考えられる。これら不安定成分の評価により,絶縁油に空気が混入した際の帯電度の挙動を予測することができれば予防保全上有用となるが,多種多様な化合物が存在する絶縁油中においては,不安定成分の分析による評価は難しい。こうした考えから不活性雰囲気中での帯電度の連続測定により絶縁油の劣化状態を把握すること,ついで雰囲気を空気にした時の特性変化を測定することで空気混入時の帯電度悪化の危険性を評価する試験法を検討した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,756 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
