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経済性とCO2排出量を考慮した配電用変圧器設計規格の検討

経済性とCO2排出量を考慮した配電用変圧器設計規格の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-144

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study on Design Standard of Distribution Transformers Considering Economic Efficiency and CO2 Emissions

著者名: 山田 智之(東京大学),高木 雅昭(東京大学),山本 博巳(東京大学),山地 憲治(東京大学)

著者名(英語): Tomoyuki Yamada(The University of Tokyo),Masaaki Takagi(The University of Tokyo),Hiromi Yamamoto(The University of Tokyo),Kenji Yamaji(The University of Tokyo)

キーワード: アモルファス変圧器|無負荷損|負荷損|最適設計|トップランナー|効率規制

要約(日本語): 変圧器は電力システムに数多く導入されており、より高効率な変圧器の普及が望まれる。変圧器の経済性は材料コストおよび運用期間を通しての損失電力コストを合計したトータルコストによって評価される。本研究では、変圧器の諸パラメータをモデル化し、製造時の材料コストと損失電力コストのトレードオフを考慮した上で、最適な変圧器設計手法を提案する。提案手法により設計したアモルファス変圧器とケイ素鋼板変圧器の経済性ならびにCO2排出量の評価を行い、配電用変圧器の設計規格についての検討を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,834 Kバイト

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