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ばね支持した電磁石の加速度センサを用いた吸引制御式磁気浮上系の提案

ばね支持した電磁石の加速度センサを用いた吸引制御式磁気浮上系の提案

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-160

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Proposal of Electromagnetic Suspension System Using Acceleration Sensor of Electromagnet Supported with Spring

著者名: 広瀬 高峰(東京都市大学),鳥居 粛(東京都市大学),小豆澤 照男(東京都市大学)

著者名(英語): Takamine Hirose(Tokyo City University),Susumu Torii(Tokyo City University),Teruo Azukizawa(Tokyo City University)

キーワード: EMS|加速度センサ|電磁石|センサレス|積分|最小次元オブザーバ

要約(日本語): 磁気浮上系の構成に広く用いられている変位センサは高価であり,また浮上体の速度検出時の疑似微分は系の剛性に大きな影響を与える。そこで変位センサの代わりに汎用・安価な加速度センサと電流センサを用いた,変位センサレス系を考える。ただし浮上体への加速度センサ設置は,浮上体の搬送等に障害となる。そこで,ばね支持した電磁石に加速度センサを設置し,電磁石の加速度と電磁石コイルの電流値から,鋼板の加速度を間接的に測定するシステムを提案する。本稿では提案した系に対しモデル化を行い,可制御・可観測であることを確認した。また,本システムに対し鋼板の速度と変位を推定する最小次元オブザーバを提案した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,458 Kバイト

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