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ゼロパワー制御を用いた磁気軸受の検討

ゼロパワー制御を用いた磁気軸受の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 5-162

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Proposal of Magnetic Bearing with Zero Power Controlled Electromagnetic Suspension

著者名: 上條芳武 (東芝),森下 明平(東芝),伊東弘晃 (東芝)

著者名(英語): Yoshitake Kamijo(Toshiba Corporation),Mimpei Morishita(Toshiba Corporation),Hiroaki Ito(Toshiba Corporation)

キーワード: 磁気軸受|ゼロパワー制御|磁石ユニット|可動枠|ばね

要約(日本語): 省電力で磁気浮上を実現する手段としてゼロパワー制御がある。ゼロパワー制御を磁気軸受に適用することによって、省電力な磁気軸受が構成できるとともに磁石ユニットと回転体間のギャップを大きく設定することができるため、タッチダウンの可能性を低減させることができ、信頼性の向上が図れる。しかしゼロパワー制御を適用した場合、浮上体に定常的な外力がかかると、外力と永久磁石による磁力をバランスさせるために、浮上体の位置が変化する。したがって、磁気軸受に適用すると、外力によって軸位置が大きく偏心するという問題がある。本報告では、ゼロパワー制御を用いた省電力で軸偏心の少ない磁気軸受構成を提案し、検証実験の結果を報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,526 Kバイト

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