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配変バンクのタップ動作を考慮したPV進相運転の有効性検証

配変バンクのタップ動作を考慮したPV進相運転の有効性検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-001

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Effective Verification of Leading power factor operation Consider Tap Change of Distribution Transformer

著者名: 石丸雅章(北陸電力),田町英樹(北陸電力),駒見慎太郎(北陸電力)

著者名(英語): Masa-aki Ishimaru|Hideki Tamachi|Shintaroh Komami

キーワード: 分散型電源|太陽光発電|進相運転|配電線電圧管理

要約(日本語): 太陽光発電(PV)が大量連系された場合,配電用変圧器(配変バンク)を流れる潮流が大きく変化し,配変バンクのインピーダンスにより送出電圧が変動する。また配変バンクは,変圧器1次側のタップ切替により電圧調整を行っているが,潮流変化によるタップ動作も想定される。 そこで本稿では,PVが大量連系された場合の配変バンク単位の電圧分布シミュレーションを実施し,配電線の電圧上昇の状況を確認するとともに,電圧上昇抑制対策として,PV進相運転の有効性を検証したのでその結果について報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,428 Kバイト

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