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PV群総出力と電圧分布の相関に着目した最適な配電系統トポロジーの決定法

PV群総出力と電圧分布の相関に着目した最適な配電系統トポロジーの決定法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-005

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): A Novel Searching Method for Distribution Network Topology to Maximize Total Outputs of PV Clusters

著者名: 佐藤綱規 (東北大学),斎藤浩海 (東北大学)

キーワード: 区分開閉器|最適化問題|太陽光発電

要約(日本語): 家庭用太陽光発電(家庭用PV)が増加すると,配電電圧の適正範囲維持が困難になると予想される.しかし,自然エネルギーの有効利用の観点から,配電電圧の適正範囲維持のためのPV出力調整量を少なくすることが望ましい.そこで著者らは,配電系統に連系したPV群の総出力が最大となるような区分開閉器の開放地点を決定するアルゴリズムを提案してきた.本稿では,提案手法の妥当性をより明確にするため次の検証結果を報告する.(1)電圧分布が一様となる配電ネットワークの接続構成はPV群総出力を最大化し得ることを数値計算により例示した.(2)全数探索,タブー探索よりも提案手法は高速に解を求めることを例示した.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,101 Kバイト

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