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太陽光発電を多量に導入した場合の配電系統に与える影響評価

太陽光発電を多量に導入した場合の配電系統に与える影響評価

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-013

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Evaluation of distribution network with high density PV

著者名: 井上拓也 (東京電機大学),加藤政一 (東京電機大学)

キーワード: 配電系統|太陽光発電|EMTP

要約(日本語): 地球温暖化問題により温室効果ガスを削減しなければならない。そのために、自然エネルギーを導入が求められる。特に日本では、太陽光発電(PV)の大量導入が政府方針となっている。PVは、出力変動が短時間で大きいために送り出し点電圧制御などのゆっくりした制御では、配電系統電圧が逸脱する可能性がある。さらに、逆潮流を単相で行うために三相不平衡になることが考えられる。PV及び負荷が平衡のケース及びPV導入量が相間で不平衡のケースをシミュレーションした。平衡、不平衡の場合でも電圧は逸脱した。また、PVの出力変動が大きくゆっくりとした電圧制御では、太陽光発電出力変動に対して電圧測定範囲に追従できない可能性が明らかとなった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,724 Kバイト

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