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環境負荷と設備投資を考慮した最適低圧配電設備改修工事の検討

環境負荷と設備投資を考慮した最適低圧配電設備改修工事の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-016

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study on Optimum improvements in Low-Voltage Distribution Facilities in Consideration of Environmental Load and Investment

著者名: 石塚和貴(名古屋大学),飯岡大輔(名古屋大学),横水康伸(名古屋大学),松村年郎(名古屋大学),加藤真規子(中部電力),塚越浩章(中部電力),小道浩也(中部電力)

著者名(英語): Kazuki Ishizuka|Daisuke Iioka|Yasunobu Yokomizu|Toshiro Matsumura|Makiko Kato|Hiroaki Tsukagoshi|Hiroya Komichi

キーワード: 低圧供給設備形態|負荷新設|環境負荷|設備投資|最適化

要約(日本語): 筆者らは,低圧供給設備形態を30年間運用することを想定し,コスト,CO2排出量およびリスクを最小化する手法について検討している。本稿では,既設の低圧供給設備に負荷が新設された場合を想定し,4通りの手法によって,それぞれ最適設備形態を決定した。4通りの手法とは,コストあるいはCO2排出量あるいはそれら両方を最小化する手法である。決定した設備形態において,コストおよびCO2排出量の分析を実施し,それぞれ比較評価した。その結果,コストおよびCO2排出量の累積確率分布において,コストのみを最小化する手法では,低圧線のみを新設する工事の領域が大部分発生し,他の手法に比べて異なる分布をとることがわかった。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,612 Kバイト

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