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損失を最小化する配電系統の復旧論理の開発

損失を最小化する配電系統の復旧論理の開発

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-019

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Development of restoration logic for distribution network with the minimum loss

著者名: 山越 直樹(日本大学),佐藤 正弘(日本大学)

著者名(英語): Naoki Yamakoshi(Nihon University),Masahiro Sato(Nihon University)

キーワード: 配電系統|停電復旧|損失最小化

要約(日本語): 電力系統は,送電系統と配電系統から構成されており,各配電系統は配電変電所から放射状に構成されている。日本では樹枝状配電方式が主に使用されており,配電系統は他の配電系統と開閉器によって連系できるが,平常時は開放されている。ある配電変電所が機器故障等により停止した場合,その配電変電所が受け持っていた配電系統全体が停電する。そこで,停電区間を周りの健全な配電系統(健全系統)に接続して電力の融通を受け復旧させる。その際に線路損失の合計を最小にするように配電系統を構成するための復旧論理を開発することが目的である。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,712 Kバイト

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