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離島系統安定化に向けた海水淡水化装置制御のためのモデル化

離島系統安定化に向けた海水淡水化装置制御のためのモデル化

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-024

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Modeling of Sea Water Desalination System for Stabilization of an Isolated Island Power System

著者名: 恩田 祐輔(東京大学),今中 政輝(東京大学),馬場 旬平(東京大学),横山 明彦(東京大学)

著者名(英語): Yusuke Onda(The University of Tokyo),Masaki Imanaka(The University of Tokyo),Jumpei Baba(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo)

キーワード: 海水淡水化装置|離島|系統安定化|負荷制御

要約(日本語): 日本の離島電力系統のうち小規模でかつ島内で系統が完結する島に再生可能エネルギー源を導入する場合、その系統容量の小ささから本土系統以上の周波数安定化対策が求められる。エネルギー貯蔵装置を用いるかわりに需要家側で消費電力を調整する負荷制御が実現できれば、周波数安定化対策へのコストを低減できる。本論文では、制御する負荷として海水淡水化装置に注目し、補償可能な電力量や制御の可能性などの検討を目的とした実験・解析を行ったので報告する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,850 Kバイト

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