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小規模系統に対する分散型電源の最大導入可能量の算出手法に関する基礎的検討
小規模系統に対する分散型電源の最大導入可能量の算出手法に関する基礎的検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-025
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Study on Calculation Method for Maximum installing Photovoltaic generator to Small Network
著者名: 齊藤 美帆(九州大学),三谷 崇(九州大学),橋口 卓平(九州大学),合田 忠弘(九州大学)
著者名(英語): Miho Saitou(Kyushu University),Takashi Mitani(Kyushu University),Takuhei Hashiguchi(Kyushu University),tadahiro Gouda(Kyushu University)
キーワード: 太陽光発電|分散型電源|小規模系統|最適潮流計算|設備計画
要約(日本語): 近年,世界的に地球環境問題への意識が高まり,太陽光発電(PV)や風力発電など自然エネルギーを利用した分散型電源(DG)が注目を集めている。今後,配電系統への導入量は増加していくと予想されている。しかし配電系統内にPVが大量連系されると,余剰電力が逆潮流になり,系統電圧上昇や周波数問題などの様々な問題を発生させることが知られている。現状の配電系統内にPVが導入される場合,どの程度までであれば新たな設備の導入を行わずに対応できるのかを知ることは,系統運用を行ううえで重要な課題となる。そこで本研究では,電圧適正範囲内で配電系統運用可能なPVの最大導入可能量の算出手法について基礎的な検討を行う。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 855 Kバイト
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