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自由化環境下における調相設備計画に関する検討 ?電圧安定性の評価?

自由化環境下における調相設備計画に関する検討 ?電圧安定性の評価?

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-047

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): A Study on Expansion Planning of Phase Modifying Equipment under Liberalized Environment ? Evaluation of Voltage Stability -

著者名: 宮野 広高(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学)

著者名(英語): Hirotaka Miyano(Hokkaido University),Ryoichi Hara(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University)

キーワード: 電力自由化|調相設備計画|電圧安定性|社会余剰

要約(日本語): 電力系統の安定運用には系統電圧の維持・管理が必要であり,そのためには調相設備を適切に配置・運用することが重要である。電力自由化以前の電力系統では事業の公益的性質から,主に設備費用最小化の思想が設備計画において求められていた。一方,電力自由化が導入された状況では,流通設備の計画・運営を担う主体には公平性・経済合理性がより強く求められることになり,調相設備についてもより透明性の高い計画・運用が求められる。そこで,これまで自由化環境下の調相設備計画のあり方として,独立系統運用者および市場参加者が調相設備を導入する状況を想定し,各導入ポリシーに基づいた調相設備計画について検討してきた。本稿では,それぞれの調相設備計画を電圧安定性の観点から評価する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,838 Kバイト

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