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複数の負荷時タップ切替器動作を考慮した電圧崩壊現象解析

複数の負荷時タップ切替器動作を考慮した電圧崩壊現象解析

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-048

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Analysis of Voltage Collapse Considering Operation of Plural On-Load Tap Changers

著者名: 菊池 康展(明治大学),熊野 照久(明治大学)

著者名(英語): Yasunobu Kikuchi(Meiji University),Teruhisa Kumano(Meiji University)

キーワード: 電圧安定性|電圧崩壊|負荷時タップ切替器|逆動作現象

要約(日本語): 現代の電力系統の問題点の一つとして電圧安定性が挙げられる。電力系統が負荷の要求する電力を供給できなくなると電圧崩壊現象によって系統電圧が急速に低下し大規模停電に至る場合がある。電圧崩壊現象による大幅な電圧低下の一因として負荷時タップ切替器の逆動作現象が知られている。そして、これによる電圧崩壊の発生過程において多数の負荷時タップ切替器が同時並行的に逆動作するとされてきた。これまで行われてきた逆動作による電圧崩壊の研究では複数の変圧器が相互に及ぼしあう影響が十分には考慮されていない。本稿では複数の負荷時タップ切替器の逆動作現象を伴った電圧崩壊現象に着目し、数値シミュレーションによる解析を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,046 Kバイト

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