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風力発電と過渡安定度の関係に関する一考察
風力発電と過渡安定度の関係に関する一考察
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-053
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): A Study on Relationship between Wind Power and Transient Stability
著者名: 山田 郁夫(東北大学),斎藤浩海 (東北大学)
著者名(英語): Fumio Yamada(Tohoku University),Hiroumi Saitoh(Tohoku University)
キーワード: 風力発電|過渡安定度|誘導機
要約(日本語): 近年、地球温暖化等の問題から、風力発電の導入量は急速に増加している。その結果、電力系統の安定な運用が大きな影響を受ける可能性がある。本稿では、風力発電の連系量の増加が電力系統の過渡安定度に与える影響について、数値計算シミュレーションによる基礎的な検討の結果を述べている。結果から、誘導機型風力発電の連系量が増えていくと、電圧維持能力の点から過渡安定度が低下する可能性があることがわかった。また、系統事故時の風力発電機の解列は過渡安定度に大きな影響を与えない可能性があることがわかった。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,922 Kバイト
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