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多目的経済負荷配分へのMOEPSOの適用

多目的経済負荷配分へのMOEPSOの適用

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-059

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Application of New Multi-objective Meta-heuristics of MOEPSO to Multi-objective Economic Load Dispatching in Power Systems

著者名: 大川 健太(明治大学),森 啓之(明治大学)

著者名(英語): Kenta Okawa(Meiji University),Hiroyuki Mori(Meiji University)

キーワード: 多目的経済負荷配分|多目的メタヒューリスティクス|地球温暖化

要約(日本語): 本稿は,CO2排出を考慮した多目的経済負荷配分を効率よく解くために新しい多目的メタヒューリスティクスを提案する。発電機の経済負荷配分は時々刻々と変化する需要に対して燃料費が最小となるような発電出力を決定する問題であった。しかし近年,経済性のみならず地球温暖化対策の機運が高まっている。そこで本稿では,電力系統の発電機運用において,従来の最経済性の解を求めることに加え,CO2排出の最小化もまた目的とする多目的経済負荷配分として定式化する。また多目的最適化問題のため効率よくパレート解集合を求めることが困難である。そこで集団で探索することで多くのパレート解を得る多目的メタヒューリスティクスの1つであるMOPSO(Multiple Objective Particle Swarm Optimization)を進化的戦略によって改良したMOEPSO(Multiple Objective Evolutionary PSO)を用いて効率的にパレート解集合を得る手法を提案する。New England 39母線10機系統において提案法の有効性を確認する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 981 Kバイト

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