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潮流実績を用いた電力需要原価の算定手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-063
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Calculation method of electric demand cost using measurement results of power flow
著者名: 市村 富保(富士通),黒田 健(富士通),山岸 憲一(富士通),川井 渉(富士通),佐々木 和哉(富士通)
著者名(英語): Tomiyasu Ichimura|Ken Kuroda|Kenichi Yamagishi|Wataru Kawai|Kazuya Sasaki
キーワード: 電力潮流|送電原価|送電損失|投資コスト|設備収益性|設備重要度
要約(日本語): 電力供給安定性と効率的な設備運用を同時に達成するためには、設備運用に関する投資コストとその収益性に関する情報の把握が重要である。本論文は、Upstream/downstream looking algorithmを利用することで、送電網の各ノード(発・変電所など)における電力潮流を取得できることを前提に、各需要地向けの各発電ノードからの電力供給量、および、各需要地向けに各送電ノードを利用する電力量を算定することで、当該需要地向け電力の発電原価、送電原価を算定する方式について論述する。また、これをもとに、その原価率按分での設備毎収益性、重要度などの算定方式について示すものである。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,794 Kバイト
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