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太陽光発電大量導入時における供給信頼度を考慮した揚水発電所の運用計画に関する一考察

太陽光発電大量導入時における供給信頼度を考慮した揚水発電所の運用計画に関する一考察

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-065

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Operation of Pumped Storage Power Plant Considering Power Supply Reliability in a Power System with a Large Penetration of Photovoltaic Generations

著者名: 相原 良太(東京大学),横山 明彦(東京大学),野見山 史敏(九州電力)

著者名(英語): Ryota Aihara(The University of Tokyo),Akihiko Yokoyama(The University of Tokyo),Fumitoshi Nomiyama(Kyushu Electric Power Co.,Inc.)

キーワード: 揚水発電|運用計画|太陽光発電|供給信頼度|モンテカルロ

要約(日本語): 低炭素社会へ向けて、太陽光発電(以下PV)の導入が近年進められている。しかしPV は出力が一定ではないので、大量導入時の電力系統への需給運用への影響を検討しておく必要がある。具体的には、供給信頼度の維持を前提に既存の電源設備を用いて導入可能量の算定と需給運用方法の提案を行う。本稿では第一段階として、PV 大量導入が系統の供給信頼度にどの程度影響するかを検討する。PV 大量導入時における供給信頼度を維持する方策として、揚水発電所の運用パターンを従来から変更し最適化することを提案する。この運用パターン変更の効果を評価するために、PV 導入量をパラメータとして従来の運用パターンとの比較を行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,503 Kバイト

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