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ロバストゲインスケジューリング理論を用いた負荷周波数制御の一設計法
ロバストゲインスケジューリング理論を用いた負荷周波数制御の一設計法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-068
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): A Load Frequency Control Design using a Robust Gain Scheduling Theory
著者名: 鈴木 悠矢(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Yuya Suzuki(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)
キーワード: 負荷周波数制御|ロバスト制御|ロバストスケジューリング理論
要約(日本語): 環境問題に対する関心の高まりにより再生可能エネルギーの導入が進んでいる。再生可能エネルギーである太陽光発電や風力発電などは出力が不安定な電源である。そのために,電力系統に連系すると電力の需給バランスの不平衡が生じやすいため,周波数に影響を及ぼすという問題がある。そこで、周波数を一定に保つ周波数制御があるが、従来の周波数制御では,電力系統を線形化したモデルを用いている。しかし,今後は再生可能エネルギーの大量導入などから電力系統の変化が大きくなってくると考えられる。本稿では,電力系統の変化に伴うパラメータ変動を考慮にいれた制御を行うために,ロバストゲインスケジューリング理論を適用した負荷周波数制御の一設計を提案し,その有効性について考察する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,500 Kバイト
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