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統計によるマージンを用いてリスク回避するNAS電池の負荷追従運転の検討

統計によるマージンを用いてリスク回避するNAS電池の負荷追従運転の検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-071

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Practical Load Following Operation Control of NAS Battery by Preparing Margin Calculated by Statistic Evaluation

著者名: 樋田 祐輔(早稲田大学),横山 隆一(早稲田大学),清水川 純(明星大学),伊庭 健二(明星大学),田中 晃司(東京電力),関 知道(東京電力)

著者名(英語): Yusuke Hida(Waseda University),Ryuichi Yokoyama(Waseda University),Jun Shimizukawa(Meisei University),Kenji Iba(Meisei University),Kouji Tanaka(Tokyo Electric Power Company),Tomomichi Seki(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 電力貯蔵装置|NAS電池|負荷追従運転|リスク回避|需要予測

要約(日本語): 昨今、電力品質向上や電気料金削減等を目的として、需要家にNAS電池が設置されるようになり、東京電力管内で90箇所を超えるようになった。電気料金削減策として、受電ピークを下げ契約電力による基本料金を削減するものと、昼夜間の料金単価が異なることを利用し従量料金を削減するものがある。この経済性を追求し、かつ需要家の負荷制御の労を軽減するには負荷追従制御が有効な手段となるが、電池枯渇/余剰のリスクも伴う。そこで本稿では、過去の需要予測実績から確率的にリスクを分析・評価し、これに基づく適正なマージン量の設定する負荷追従制御を検討する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 881 Kバイト

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