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北陸地域における日射量予測の基礎検討

北陸地域における日射量予測の基礎検討

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-076

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Basic Research of Insolation Forecast in Hokuriku Region

著者名: 山岸 良雄(北陸電力),青木 功(伊藤忠テクノソリューションズ),谷川 亮一(伊藤忠テクノソリューションズ),藤井 康正(東京大学)

著者名(英語): Yoshio Yamagishi(Hokuriku Electric Power Company),Isao Aoki(ITOCHU Techno-Solutions),Ryouichi Tanikawa(ITOCHU Techno-Solutions),Yasumasa Fujii(The University of Tokyo)

キーワード: 日射量予測|気象観測|重回帰分析|雲量|太陽光発電

要約(日本語): 太陽光発電の大量導入は,需給面をはじめ電力システムに大きな影響を及ぼすことが予想される。このため将来的には,自然エネルギー発電出力を推定・予測する技術が重要になると考えられる。今回,北陸地域の3地点を例に,気象庁数値予報データを用いた日射量予測に関する基礎的な検討を実施し, ・日射量と雲量の相関は季節・時間別に異なる傾向が存在し,冬季には上層雲量以外の負の相関が大きくなる傾向がみられる。・重回帰式による日射量推定モデルは,下層,中層,上層雲量および大気外日射量を含むパターンが最も有効であり,これら変数の説明力の大きさは大気外日射量,中層雲量,下層雲量,上層雲量の順である。・本調査の日射量推定モデルによる予測では,BIASはほぼ0[MJ/m2],RMSEで0.43?0.45[MJ/m2]程度,相関係数は0.88?0.89程度だが,予測が大きく外れる場合もある。等の結果が得られた。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,150 Kバイト

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