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日射量を用いた太陽光発電出力予測手法の検証

日射量を用いた太陽光発電出力予測手法の検証

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-078

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Verification of Forecasting Method of Photovoltaic Power Generation Output using Solar Irradiation

著者名: 宮田 真人(東京電力),片岡 泰宏(東京電力),黒田 伸祐(東京電力)

著者名(英語): Masahito Miyata(Tokyo Electric Power Company),Yasuhiro Kataoka(Tokyo Electric Power Company),Nobuhiro Kuroda(Tokyo Electric Power Company)

キーワード: 太陽光発電|日射量|発電量予測

要約(日本語): 近年,自然エネルギー指向の高まりから低炭素社会に貢献する太陽光発電(Photovoltaic Generation:PV)が注目され,さらに,平成21年11月からスタートしたPVの新たな買取制度(48円/kwh)により,配電系統へ連係するPVが爆発的に増加している。PVは無尽蔵でクリーンなエネルギーであるが,大量に配電系統へ連系することによって配電線実負荷の把握ができなくなり,設備形成や系統運用が困難となる。そこで,筆者らは,太陽光発電出力を予測する手法として,簡易に得られる位置情報(緯度,経度,標高)および日時のみから算出した日射量を用いる手法を提案した。本稿では,提案した手法を実測データを用いて検証し,平均誤差率が3.7%であることを示した。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 926 Kバイト

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