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太陽光発電と燃料電池の導入によるCO2削減量に関する基礎検討
太陽光発電と燃料電池の導入によるCO2削減量に関する基礎検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-083
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル:太陽光発電と燃料電池の導入によるCO2削減量に関する基礎検討
タイトル(英語): A basic study on amount of decrease in CO2 emission by introduction of photovoltaic and fuel cell
著者名: 玉城将樹 (横浜国立大学),辻 隆男 (横浜国立大学),大山 力 (横浜国立大学)
キーワード: 燃料電池|太陽光発電|CO2削減|エネルギーシステム
要約(日本語): 近年、住宅地域への太陽光発電(PV)や燃料電池(FC)等の分散電源の導入が進んでいる。より効率的なエネルギー利用を推進するためには,現在の住宅におけるエネルギー利用形態を適切に把握し、最適な分散電源の導入率を求める事が必要である。そこで本稿では、住宅の電気需要、温熱需要、冷熱需要を電力需要、都市ガス需要に変換し、太陽光発電と燃料電池の発電量と都市ガスの需要変化について検討した。またCO2排出量の削減効果についても考察を行う。太陽光発電については日射量から発電量を求め、燃料電池については、都市ガス需要の増加についても考察した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,502 Kバイト
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