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連系線を用いた風力エネルギー融通の評価
連系線を用いた風力エネルギー融通の評価
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-086
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Evaluation of Wind Power Interchange Using Tie-Line
著者名: 平田 敦士(横浜国立大学),辻 隆男(横浜国立大学),大山 力(横浜国立大学)
著者名(英語): Hirata Atsushi(Yokohama National University),Tsuji Takao(Yokohama National University),Oyama Tsutomu(Yokohama National University)
キーワード: 連系線|風力|出力制御
要約(日本語): 近年、二酸化炭素を排出しない発電方法として風力発電設備の増加が求められている。しかし、風力発電出力の変動は大きく、その変動に応じて出力調整が容易な火力発電の出力を調整して需給のバランスをとるため、非常に大きな風力の出力変動はグリッド内の需給のバランス調整を難しくする。特に需要が少ない夜間では稼働させる火力発電に対する風力発電の割合が大きいため、風力の連系量が制限される。そこで、出力の抑制や、連系線を利用することによって風力発電連系可能量を増加することが考えられる。本稿では、出力抑制による連系可能量増加手法と、連系線を用いた連系可能量増加手法を用いて連系量を増加した場合の、それぞれの風力出力の試算を仮想的な2地域モデルを用いて行った。また、出力抑制によって連系可能量を増加させた場合に抑制される風力出力から各手法の評価を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,637 Kバイト
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