商品情報にスキップ
1 1

コスト平準化とN-1信頼度基準を考慮した電力用コンデンサ最適更新手法

コスト平準化とN-1信頼度基準を考慮した電力用コンデンサ最適更新手法

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-096

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): An Optimal Shunt Capacitor Removal and Replace Scheme considering Cost Leveling and N-1 Contingencies

著者名: 田中 優太(早稲田大学),岩本 伸一(早稲田大学)

著者名(英語): Yuta Tanaka(Waseda University),Shinichi Iwamoto(Waseda University)

キーワード: 電圧安定性指標L|電力用コンデンサ|N-1信頼度基準|ライフサイクルコスト|SCグルーピング|コスト平準化

要約(日本語): 日本では電力需要の増加に合わせ電圧安定性維持を目的とした調相設備の拡充を行ってきた。しかし、現在その設備には経年により老朽化してきているものがあり、今後数十年で順次更新していく必要がある。その際、調相設備の再配置を含めた更新手法について検討する必要がある。さらに電力系統におけるアセットマネジメントに関する報告もされている。そこで、本稿では電圧調整に用いられる電力用コンデンサ(SC)について電圧安定性指標Lを用いN-1信頼度基準を確保しつつ、ライフサイクルコストを用いて各年におけるコストを平準化することを目的とする最適更新手法を提案する。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,625 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する