地域細分化型世界エネルギーモデルを用いた2050年CO2排出量半減シナリオにおけるエネルギー戦略の解析
地域細分化型世界エネルギーモデルを用いた2050年CO2排出量半減シナリオにおけるエネルギー戦略の解析
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-098
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Analysis of energy strategies to halve CO2 emissions by the year 2050 with a regionally disaggregated world energy model
著者名: 細谷 佳文(東京大学),藤井 康正(東京大学)
著者名(英語): Yoshifumi Hosoya(School of Engineering,The University of Tokyo,Department of Nuclear Engineering and Management),Yasumasa Fujii(School of Engineering,The University of Tokyo,Department of Nuclear Engineering and Management)
キーワード: 世界エネルギーモデル|地球温暖化|二酸化炭素削減技術
要約(日本語): 現在、地球温暖化に対して、国際的な温室効果ガス排出削減の動きが起こっており、長期目標として、世界全体で2050年までに排出量半減がかかげられている。そこで本研究では、世界を54の地域に分割し、地理的解像度を上げ資源の輸送を詳細に記述できる大規模な地域細分化型世界エネルギーモデルを用いて2050年二酸化炭素排出量半減シナリオでの計算を行い、世界のエネルギー戦略について、定量的な解析を行っている。本論では、過去に作成した世界エネルギーモデルを用いたシステム最適化計算の結果の紹介と現在行っているモデルの改造について、太陽光エネルギーモデルのアルゴリズムを中心に紹介する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,505 Kバイト
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