商品情報にスキップ
1 1

SPEA2による負荷の相関を考慮した多目的送電系統拡充計画

SPEA2による負荷の相関を考慮した多目的送電系統拡充計画

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-101

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Multi-objective Transmission Network Expansion Planning with SPEA2 in Consideration of the Load Correlation

著者名: 角田 広樹(明治大学),森 啓之(明治大学)

著者名(英語): Hiroki Kakuta(Meiji University),Hiroyuki Mori(Meiji University)

キーワード: 系統計画|供給信頼度|多目的最適化|モンテカルロシミュレーション

要約(日本語): 本稿では,負荷の相関を考慮した多目的送電系統拡充計画問題に対して多目的メタヒューリスティクスであるSPEA2を用いた手法を提案する。近年の電力系統では,電力自由化の進展や環境問題への取り組みにより,大規模化や複雑化が進み,系統における不確定性の度合いが増大している。それに伴い,系統における供給信頼度向上の必要性が高まっている。本稿では,建設コストに加え,母線負荷間の相関を考慮したモンテカルロシミュレーションにより確率的供給信頼度指標を評価する。よって提案法は,建設コストと確率的供給信頼度を最適化する多目的最適化問題を解く。本稿では,SPEA2を用いることにより解集合の高精度化と多様化を図る。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 947 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する