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自由化環境下における経済性と信頼度を考慮した連系線最適CBM評価手法
自由化環境下における経済性と信頼度を考慮した連系線最適CBM評価手法
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-112
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Optimal CBM Evaluation Method of Tie-Line Considering Economic Efficiency and Reliability under Deregulated Environment
著者名: 麻田 将生(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),原 亮一(北海道大学)
著者名(英語): Masaru Asada(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University),Ryoichi Hara(Hokkaido University)
キーワード: 電力自由化|系統信頼度マージン|託送可能容量|運用容量|社会余剰|停電コスト
要約(日本語): 電力系統の連系線は,物理的な制約で決まる送電可能容量(TTC)を,信頼度維持のためのマージンである託送容量(CBM)と,TTCより各種のマージンを差し引いた,常時の電力融通に利用される可能託送容量(ATC)とに運用上分けて利用されている。これらのマージンはある程度経験的に割り付けられているのが実情である。一方,自由化環境下では,電力の安定供給と連系線の公平利用の観点から適切なATCの算出と公開が求められるため,連系線マージンの定量的な設計方法が必要である。そこで本稿では,経済性の指標である社会余剰と信頼性の指標である停電コストを考慮した最適連系線マージンの決定方法を提案する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,809 Kバイト
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