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時間領域等面積法の過渡安定度判定
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-116
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): The Transient Stability Solution with Time Domain Equal-Area Criteria
著者名: Panya Chanthavong(ラオス国立大学),岩本 伸一(早稲田大学)
著者名(英語): Panya Chanthavong(National University of Laos),Shinichi Iwamoto(Waseda University)
キーワード: 過渡安定度|等面積法|過渡エネルギー関数|時間領域|臨界故障除去時間|多機系統
要約(日本語): 電力系統の運用にあたって過渡安定度の解析は必要不可欠なものである。これまでの過渡安定度解析では、シミュレーション法、等面積法、過渡エネルギー関数法などが用いられてきた。等面積法については、原則的には一機無限大母線系統と二機系統にしか適用できないが、Mania Ribbens-Pavella氏等のグループが、拡張等面積法という手法を発表している。ただし、この手法は、各事故ケースで、事前シミュレーションをして、安定群と不安定群に発電機を分けなければならないという問題がある。これに対して、本稿ではN機系に対する等面積法と過渡エネルギー関数法の理論的関係を導き出し、時間領域の等面積法を提案する。時間領域での等面積法の面積を計算し、臨界故障除去時間を算出した。従来のシミュレーション法の結果と同様の結果が得られた。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,587 Kバイト
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