1
/
の
1
モード間相互作用を考慮した系統安定度解析
モード間相互作用を考慮した系統安定度解析
通常価格
¥440 JPY
通常価格
セール価格
¥440 JPY
単価
/
あたり
税込
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-117
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): System Stability Analysis that Considers Intermodal Interaction
著者名: 角谷 文郎(東京理科大学),内田 直之(東京理科大学)
著者名(英語): Fumio Sumiya(Tokyo University of Science),Naoyuki Uchida(Tokyo University of Science)
キーワード: 非線形性|標準形理論|一機無限大母線系統|モード間相互作用
要約(日本語): 近年、電力エネルギー需要の増加に伴う電源設備や送電設備の増設は環境及び立地上の制限により厳しく、十分な余力を持った設備を確保することが困難になってきている。そのため既存の設備が最大限に活用されることが予想される。そのような状況では、系統の運転点は安定限界に近づき非線形性の影響が増大するため、比較的小さな動揺でも非線形性の影響を無視できなくなる。そこで、標準形理論を用いて複数のモードを対象とした非線形性(3次まで)を考慮して安定性を評価できる安定性指標を算出する。電力モードと電圧モードの共振状態を作り、標準系理論を用いてモード間の相互作用を表す指標aijを求めることにより安定性評価を行った。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 7,284 Kバイト
受取状況を読み込めませんでした
