大容量タ?ビン発電機リアクタンス飽和特性についての一考察
大容量タ?ビン発電機リアクタンス飽和特性についての一考察
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-119
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Study of Reactance Saturation Characteristic of Large Turbine Generator
著者名: 平松 大典(東芝京浜事業所),上村 洋市(東芝京浜事業所),十川和真 (東芝京浜事業所),小林 雅司(東芝京浜事業所),保坂 一志(東芝京浜事業所),垣内 幹雄(東芝京浜事業所),長倉 謙(東芝京浜事業所),上田 隆司(東芝京浜事業所),大高 徹(東芝京浜事業所)
著者名(英語): Daisuke Hiramatsu(Toahiba Corporation),Yoichi Uemura(Toahiba Corporation),Kazuma Tsujikawa(Toahiba Corporation),Masashi Kobayashi(Toahiba Corporation),Hitoshi Hosaka(Toahiba Corporation),Mikio Kakiuchi(Toahiba Corporation),Ken Nagakura(Toahiba Corporation),Takashi Ueda(Toahiba Corporation),Toru Otaka(Toahiba Corporation)
キーワード: タ?ビン発電機|磁束飽和|リアクタンス
要約(日本語): 大容量タ?ビン発電機は,従来から電力用として広く用いられている。近年の電力需要の伸びとともに単機の大容量化はめざましく,弊社では2極1,200,000kVAクラスの製作,国内外への納入実績を重ねている。発電機の単機大容量化とともに,過渡現象等を推定する等価回路モデルの精度向上が望まれている。従来,同期機の等価回路モデルとしては図1に示したParkモデルが広く採用されていた。ここで等価回路要素であるリアクタンスが,磁束飽和の影響を受ける事は知られているが,過渡現象に対する影響詳細についてはほとんど報告されていない。以上の様な背景から,発電機磁束飽和の諸特性への影響について有限要素法(以下FEMと称す),過渡現象解析プログラム(ATP-EMTP)等を用いて大容量機をモデルとして解析・考察した結果を報告する。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,317 Kバイト
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