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発電機励磁装置モデルの現状 - IEEE Std 421.5-2005についての検討その2 -

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-120

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): The trend of Recent Generator exciter system model - Examination of IEEE Std 421.5-2005 Part2 -

著者名: 福嶋 純一(成蹊大学),瓜生芳久 (成蹊大学),壹岐 浩幸(富士電機システムズ)

著者名(英語): Junichi Fukushima(Seikei University),Yshihisa Uriu(Seikei University),Hiroyuki Iki(Fuji Electric Systems Co.Ltd)

キーワード: 発電機励磁器|モデル化|シミュレーション

要約(日本語): 発電機の励磁装置のモデルは、国内、国外のメーカー、文献に多種多様なモデルが存在する。本論文では、最も広く浸透しているIEEEの励磁装置モデルに着目した。最新レポートIEEE Std 421.5-2005[1]の検証について国内学会などにおいてあまり論じられていない。そこで、最新レポートの励磁装置モデルのAC,DC,STタイプの中から,昨年の全国大会に継続してDC1A,AC1A,ST1Aモデルを選択して励磁装置モデルの性能の検証をMatlab/Simulinkを用いた同期発電機動特性解析ツールで行った。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,275 Kバイト

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