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分散型電源連系インバータによる系統規模での総合電圧ひずみ率抑制方法に関する研究

分散型電源連系インバータによる系統規模での総合電圧ひずみ率抑制方法に関する研究

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-131

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Restraint Method of Voltage Total Harmonic Distortion in Whole Distribution System by Distributed Generator with Inverter

著者名: 川崎 章司(福井大学),松木 純也(福井大学),下田 一貴(福井大学),田中 基寛(福井大学),林 泰弘(早稲田大学)

著者名(英語): Shoji Kawasaki(University of Fukui),Junya Matsuki(University of Fukui),Kazuki Shimoda(University of Fukui),Motohiro Tanaka(University of Fukui),Yasuhiro Hayashi(Waseda University)

キーワード: 分散型電源連系インバータ|総合電圧ひずみ率

要約(日本語): 近年,環境負荷軽減効果が期待される分散型電源(以下,DG)の系統連系台数の増加や非線形負荷の多様化に伴って,これらが系統の高調波や電圧不平衡などの電力品質に及ぼす影響が懸念されている。筆者らは特に高調波に着目し,DGの連系が配電ネットワークに及ぼす影響の解析やアクティブフィルタ(以下,AF)によるネットワーク規模での高調波抑制について研究を行ってきた。本稿では,DGが複数台連系された場合を想定し,DG連系インバータのAF動作により系統全体で電圧ひずみ率を抑制する手法について提案する。また,AFなどにより高調波抑制を行った場合,AF動作が他フィーダに与える影響について解析を行う。各フィーダ間でセンサ付開閉器の電圧情報などをやり取りすることで,他フィーダへの影響を考慮したAF動作について数値計算を行い,系統全体での電圧ひずみ率抑制効果について解析と検証を行う。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,434 Kバイト

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