商品情報にスキップ
1 1

プラグインハイブリッド車と燃料電池の協調制御による省エネ性の定量的解析

プラグインハイブリッド車と燃料電池の協調制御による省エネ性の定量的解析

通常価格 ¥440 JPY
通常価格 セール価格 ¥440 JPY
セール 売り切れ
税込

カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-134

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Quantitative Analysis of Energy Saving Effect by Cooperative Control of Plug-in Hybrid Vehicle and Fuel Cell

著者名: 田上 誠二(東京ガス),緒方 隆雄(東京ガス)

著者名(英語): Seiji Tagami(Tokyo Gas Co.,LTD),Takao Ogata(Tokyo Gas Co.,LTD)

キーワード: プラグインハイブリッド|電気自動車|固体酸化物形燃料電池|スマートハウス|スマートグリッド|最適制御

要約(日本語): 本論文では,多様な自動車の使用形態や家庭の電力および給湯需要特性をパラメータとし,プラグインハイブリッド車と固体酸化物形燃料電池の組合せ協調制御による省エネ性向上効果を定量的に評価した結果を述べた.具体的には,ガソリン車所有家庭とpHV所有家庭へそれぞれSOFCを導入した場合の最適エネルギー需給パターンを最適化計算により算出し,一次エネルギー削減量を比較した.この結果,条件により差異はあるものの,pHV所有家庭へSOFCを導入して協調制御を行うことで,より高い省エネ性を得られることが明らかとなった.

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,077 Kバイト

販売タイプ
書籍サイズ
ページ数
詳細を表示する