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仮想同期発電機の機能を有する分散電源による小規模自立系統安定化の検討
仮想同期発電機の機能を有する分散電源による小規模自立系統安定化の検討
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カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-137
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Stabilization of small and isolated power system by a distribution generator with virtual synchronous generator control
著者名: 崎元 謙一(大阪大学),三浦 友史(大阪大学),伊瀬 敏史(大阪大学)
著者名(英語): Kenichi Sakimoto(Osaka University),Yushi Miura(Osaka University),Toshifumi Ise(Osaka University)
キーワード: 仮想同期発電機|分散電源|系統安定化
要約(日本語): 現在のインバータ連系の分散電源の多くで使われているPLLを用いた電流制御では,同期発電機と異なり,慣性・同期化力がないため,電力系統に大量導入されると系統が不安定になる。その解決法としてインバータ連系の分散電源に同期発電機と同じ特性を持たせる方法仮想同期発電機(Virtual Synchronous Generator ,VSG)が提案されている。VSGの実現方法として運動方程式を用いて同期発電機の過渡特性をインバータで模擬する方法を示す。VSGを適用したインバータ連系の分散電源と同期発電機から構成される自立系統において負荷変動時のシミュレーションを行い,VSGによる系統安定化効果を確認した。
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 2,323 Kバイト
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