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450MVA GCT-STATCOMの導入検討(その2)

450MVA GCT-STATCOMの導入検討(その2)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-140

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study for the installation of 450MVA GCT-STATCOM (No.2)

著者名: 下之園 隆明(中部電力),原田 英広(中部電力),藤井 俊行(三菱電機),天満耕司 (三菱電機),森島 直樹(TMEIC)

著者名(英語): Takaaki Shimonosono(CHUBU Electric Power Co.,Inc),Hidehiro Harada(CHUBU Electric Power Co.,Inc),Toshiyuki Fujii(Mitsubishi Electric Corp.),Koji Temma(Mitsubishi Electric Corp.),Naoki Morishima(TMEIC)

キーワード: STATCOM|GCT|制御方式|過電圧

要約(日本語): 発電所など大容量発電設備の新設に伴う送電設備の増強対策として,6kV-6kA-GCTを適用した世界最大級容量450MVAのSTATCOM導入を検討している。6kV-6kA-GCTは米国バーモント電力Essex変電所133MVA-STATCOM,サンディエゴガス電力Talega変電所100MVA-STATCOMで適用されており,良好な運転実績を積み上げている。本論文では,系統安定化および系統過電圧抑制のための450MVA-STATCOMの構成と制御について述べている。また,高速な過電圧抑制制御により,系統事故後の系統過電圧が抑制できることを示している。 *その1とその2の論文2つを同時投稿していますのでご配慮頂ければ幸いです。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,786 Kバイト

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