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450MVA GCT-STATCOMの導入検討(その1)

450MVA GCT-STATCOMの導入検討(その1)

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-141

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): Study of the installation of 450MVA GCT-STATCOM (No.1)

著者名: 下之園 隆明(中部電力),林 譲治(中部電力),天満耕司 (三菱電機),河野 良之(三菱電機),下村 哲朗(三菱電機),森島 直樹(TMEIC)

著者名(英語): Takaaki Shimonosono(CHUBU Electric Power Co.,Inc),Jouji Hayashi(CHUBU Electric Power Co.,Inc),Koji Temma(Mitsubishi Electric Corp.),Yoshiyuki Kono(Mitsubishi Electric Corp.),Tetsuro Shimomura(Mitsubishi Electric Corp.),Naoki Morishima(TMEIC)

キーワード: STATCOM|系統安定化|過電圧

要約(日本語): 大容量発電設備の新設に伴って送電設備の増強が必要である場合,その対策として送電線新設,開閉所新設,既設送電設備の昇圧などさまざまな手段が考えられる。しかし系統状況によってさまざまな系統課題が顕在化する可能性があり,系統課題に対する複数の対策が必要となる場合がある。STATCOMはその機能の柔軟性から複数の系統課題を解決することが可能であり,系統課題対策の一つとして有効な手段[1-3]である。本論文では,大容量発電設備の新設計画に伴う送電設備増強としてSTATCOMを適用する場合を想定し,そのSTATCOMに対する系統側からの要求事項について述べる。また系統解析によりSTATCOM必要容量などを算出した。*その1とその2の論文2つを同時投稿していますのでご配慮頂ければ幸いです。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 2,132 Kバイト

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