FRIENDSのシームレスな自立/連系運転を可能にする自立分散制御に関する研究 ? 無効電力融通制御に関する検討 ?
FRIENDSのシームレスな自立/連系運転を可能にする自立分散制御に関する研究 ? 無効電力融通制御に関する検討 ?
カテゴリ: 全国大会
論文No: 6-144
グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集
発行日: 2010/03/05
タイトル(英語): Study on Decentralized Autonomous Control Enabling Seamless Grid Interconnected / Islanding Operations in FRIENDS - Investigation on Reactive Power Flow Control -
著者名: 福田 和樹(北海道大学),原 亮一(北海道大学),北 裕幸(北海道大学),舟橋 俊久(明電舎)
著者名(英語): Kazuki Fukuda(Hokkaido University),Ryoichi Hara(Hokkaido University),Hiroyuki Kita(Hokkaido University),Toshihisa Funabashi(Meidensha Corporation)
キーワード: FRIENDS|自立/連系運転|インバータ
要約(日本語): 著者らは,将来の配電システムとして高柔軟・高信頼電気エネルギー流通システム(FRIENDS)を提案し,その実現に向け種々の検討を行っている.FRIENDSでは,DGやESS,パワエレ機器で構成される電力改質センター(QCC)を需要家の近傍に設置することで,様々な機能の実現を目指している.その機能の一つとして,上位系統で事故が発生した際に,QCC内のDG,ESSを主電源とする複数のQCC群が自立系統を構築し電力供給を継続する,自立運転が挙げられる.著者らは,QCC群の連系運転・自立運転の両状況にシームレスに対応可能な制御手法の開発を目的としている.本稿では,QCC間の無効電力融通に着目したシームレスな制御手法を提案するとともに,その有効性をPSCAD/ EMTDCを用いたシミュレーションにより検証する.
原稿種別: 日本語
PDFファイルサイズ: 1,859 Kバイト
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