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高圧需要家における地絡事故原因判定の新手法

高圧需要家における地絡事故原因判定の新手法

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カテゴリ: 全国大会

論文No: 6-148

グループ名: 【全国大会】平成22年電気学会全国大会論文集

発行日: 2010/03/05

タイトル(英語): A Novel Method to Classify Causes of Grand Fault for Customer at High-Voltage Class

著者名: 西村 和則(広島工業大学),中本 耕多(広島工業大学),砂山 渡(広島市立大学)

著者名(英語): Kazunori NISHIMURA(Hiroshima Institute of Technology),Kota NAKAMOTO(Hiroshima Institute of Technology),Wataru SUNAYAMA(Hiroshima City University)

キーワード: 地絡事故原因判定|高圧地絡|ひずみ率|データマイニング

要約(日本語): 高圧需要家において、地絡事故時の系統保護と同様に需要家構内での事故原因特定は早期の電源復旧のために重要である。 これまで配電系統を対象とした地絡事故原因の判定法も広く研究されているが,配電系統は各フィーダーによりインピーダンスが大幅に異なり,原因判定における誤差が大きくなることは必然であった。また,高圧需要家を対象とした研究では地絡波形分析は行われているが,事故原因の判定まではできていない。本研究では,地絡電流波形から事故原因を判定する手法を提案する。入力した波形のひずみ率,及び周期点の比較を要素とし,決定木学習のアルゴリズムにより地絡原因判定が可能となる。

原稿種別: 日本語

PDFファイルサイズ: 1,814 Kバイト

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